こんばんは。
採用担当から求職者となり、転職活動のリアルを発信中のくまʕ•ᴥ•ʔです。
前回の記事では、「私が行った自己分析」をご紹介しましたが、今回は「やりたいことの見つけ方」についてお伝えしたいと思います。
▶︎前回の記事はこちら✏︎【簡単マネするだけ】私が行った超シンプルな自己分析!
▪️やりたいことが見つからないあなたへ
みなさんは「やりたいことが見つからない」と感じたことはありませんか?
私はまさにその一人でした。
転職活動に追われる中で、「本当にやりたいことってなんだろう?」と考える余裕すらなくなっていました。
しかし、そんな私がやりたいことを見つけるきっかけを得た経験をお話しします。
1.過去のワクワクを思い出してみる
やりたいことが分からなくなったとき、私はいったん仕事から離れて、自分の過去の体験を振り返る時間を作りました。
その中で、心がワクワクした瞬間を思い出すようにしたのです。
私の場合、学生時代の文化祭が思い出深い経験でした。
一つの目標に向かってみんなで一致団結し、一体感を感じながら何かを成し遂げる。
そのときの興奮や達成感が強く心に残っていました。
この経験から、自分は「個人で目標を達成するよりも、仲間と一緒に団結して目標を達成することにやりがいを感じるタイプ」だと気づきました。
2.好きを仕事にするのは非現実的?
「好きなことで稼ぎたい」と思っても、「そんなの非現実的だ」と考える方も多いのではないでしょうか。
実は、私も同じように思っていました。
しかし、ある日その思い込みを捨ててみようと思い立ったのです。
好きなことに携われる仕事は1つだけではありません。
好きなことを活かせる仕事や、少しでもワクワクできるポイントがある仕事を探すことで、選択肢は広がります。
私はそう気づいたことで、自分の好きなことやワクワクすることにもっと目を向けられるようになりました。
3.第三者に意見を聞いてみる
自分だけで考えていると、どうしても行き詰まることがあります。
そんなときは、家族や仲のいい友人に相談してみるのがおすすめです。
- 「自分が生き生きして見えたのはどんな時か?」
- 「夢中になっている時のエピソードはあるか?」
といった質問をしてみてください。
案外、他人の方が自分のことをよく見ていて、「〇〇してる時はすごく楽しそうだったよ」といったエピソードを教えてくれることがあります。
4.他者のやりたいことをインタビューしてみる
それでもやりたいことが見つからないと感じる方は、他者の「やりたいこと」に触れてみるのも良い方法です。
仲の良い友人や尊敬する先輩などにインタビューしてみてください。
その人の価値観や目標を聞くことで、自分自身の心が動く瞬間に気づけるかもしれません。
また、このブログを読んでどう感じたか、自分の中で整理してみるのも一つの手です。
共感できる部分や、逆に違うと感じる部分を比較しながら、自分にとってのやりたいことを模索していきましょう。
4.私がやりたいことを見つけた方法
私自身、過去の経験や第三者の意見を参考にすることで、「好きなことを活かしながら、仲間とともに目標を達成できる仕事に転職したい」という目標を見つけました。
そして、自分の好きなことやワクワクすることに少しずつ向き合いながら行動を起こすことができています。
やりたいことが見つからないと悩むのは、決して珍しいことではありません。
でも、少しずつ自分の心に耳を傾けたり、周囲の意見を聞いたりすることで、必ず道は開けます。
この記事が、あなたがやりたいことを見つけるきっかけになれば幸いです!